インナーチャイルド


インナーチャイルドの名古屋上映と韓国(Dankook University)上映が無事終了しました。協力ご観覧いただいた方々本当にありがとうございました。去年の春頃から始まった長い闘いでしたが、やっと一度決着をつけて皆様にご報告をすることが出来ました。胎動を始めた「インナーチャイルド」は今度は一人歩きを始め、旅立っていくことでしょう。「作品」はよくも悪くも完成してしまえば作者や関係者の手を離れて旅を始めます。そして多くの人々の目に触れて多くの様々な反応を生みます。良い作品であれば言語や文化を越えて人々に支持されます。もっと良い作品は時空をこえて人々を感動させます。ダビンチの作品や芭蕉の作品や、いろいろなそういうものがあります。この作品をそれらのマスターピースと比べる積もりありませんが、去年の作品「Angel」がいまだに医療関係者や関連の学生、海外の人から所望されるのはとっても嬉しい限りです。同じように「インナーチャイルド」が末永く人々に愛されることを願っております。本当にありがとうございました。

そして、次回作が胎動を始めました。作品名は「女の子ごっこ」(仮)と命名しました。今回は性同一性障害をテーマにしようと考えています。男女同権は誤解を恐れずに言えばほぼ達成されつつあると思います。しかし、トランスジェンダーの問題やその社会的認知についてはまだまだ進んでいない(解決されていない)と考えます。これらの問題にスポットを当てながら展開する物語を紡いでみようかなあと想っているところです。大学の内外問わず今作品に協力していただけるスタッフや出演者を募集いたします。興味のある方は是非お問い合わせください。

 

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