映像コンテンツ特論について


今季の映像コンテンツ特論について以下の様に構想しています。

映像コンテンツ特論  2019-2020 概要案

・参考書籍
「映画史を学ぶ クリティカル・ワーズ」 村山匡一郎、「世界映画前史① 」ジョルジュサドゥール、「魔術師メリエス」、「リュミエール元年」、「メカスの映画日記」、「映画の教科書」ほか。

①ガイダンス 自己紹介 お互いの紹介、授業スケジュール確認、初期の映画 リュミエール作品。史上最初の有料公開映画「工場の出口」の考察。この作品はドキュメンタリーか?劇映画か?

②映画の起源について。「動画の科学」、「film before film」、  驚き盤など実演、メリエスまたは「ヒューゴの不思議な発明」など。受講生輪番発表は横井君

③映画の編集の始まりと長編映画、西部劇。
編集の概念と商業映画、ハリウッド映画の誕生。「大列車強盗」、「シェーン」、「明日に向かって撃て」、「真昼の決闘」、「荒野の用心棒」、「駅馬車」ほか。 学生発表2

④時代劇、侍映画の系譜。「七人の侍」、黒澤映画、ATG映画「股旅」、日仏米協働西部劇「レッドサン」、「たそがれ清兵衛」、「楢山節考」、「座頭市」、番外編「スターウォーズ」のチャンバラ、ほか。学生発表3

⑤コメディ映画。社会風刺でもあるチャップリン「街の灯」、「ライアーライアー」、ミュージカルコメディの「ブルースブラザース」、「下妻物語」、ほか。 学生発表4

⑥ドキュメンタリー。元祖暴力ドキュメンタリー映画「ゆきゆきて神軍」、イギリス女性監督「ガイアガール」、話題の「A2」、アカデミー作家マイケルムーアの「ボーリングフォーコロンバイン」ほか。 学生発表5

⑦アメリカンニューシネマ。1969年前後ベトナム戦争の反省と映画黄金期の終焉。「イージーライダー」、「タクシードライバー」、「卒業」、ジョナスメカス「リトアニアへの旅の追憶」ほか。

⑦SF映画の系譜。「ロストワールド」、「キングコング」、「スターウォーズ」、「2001年宇宙の旅」、「ハードコア」、「スターシップトルーパーズ」、「T2」ほか。

⑧ 現在進行形のインディペンデントシネマ
2020.2.22イオンシネマワンダーでの自主興行を観覧すること。気鋭の監督「梶浦直人作品」、天才新人監督「横井玲央梛作品」ほか。

まとめ、レポート提出。タイトル「表現としての映画、映画史のなかで論じるわたしの一本」など。1000字程度。メールにてワードファイル添付で提出。

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