次の企画


目の前の仕事をやるのも大切だ。しかし、常に次を考えたい。次回の映画の出演(またはボランティアスタッフ)を常に募集したい。今回もとても良い出会いがあった。次回のこちらの映画に興味をもたれた方は是非コンタクト頂きたい。企画が決まってからでは時間がないのだ。

次の企画を模索している。こちらは大学発の自主映画であっても次のような映画は撮りたくない。1.青春(恋愛)挫折もの。学生映画や自主映画の青春や恋愛は必ず挫折する。それはわざわざ映画で見なくても現実に誰でも見られるのではないか? 2.鉄砲もって走り回る映画(またはそれに準じるもの)スパイ(ギャング)映画ならハリウッドの方が良いものを毎年作ってくれるのではないか? 3.友達が出ているよ映画。学校内や近所で撮影された「友達」しか出ていない映画。撮影に汗を流さない映画、苦労しない映画の画面は総じて吸引力を生まない。

ちなみにハリウッド映画も爆発ものとそれ以外に区分される(これは私の持論ですが…)爆発ものは映画のラストで敵の秘密基地や爆弾が派手に爆発する(橋の崩落や雪崩や、その他爆発的なものも含む)また、それに至る途中で主人公は素敵な美女(あるいは美男)と冒険のなかで喧嘩してから最後に恋におちる。見ていて面白いが映画館から出て、三歩あるくと忘れてしまう。あるいは、それがなんというタイトルの映画だったか、数ヶ月するとどれがどれだかわからなくなってしまう、そう言う映画。

もちろん爆発もの以外の映画も玉石混合ではあろう。しかしながら、定石や常識から外れた映画こそが、その映画を作らざるを得なかった作者や関係者の熱気をはらんでいる可能性を感じずにはいられないのである。もちろん、私がへそ曲がりだからそう思うのである。

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