Live to shoot, Shoot to live! 「(映画を)撮るために生き、生きるために撮れ!」


冒頭の言葉は、有名なモーターサイクルの「Harley-Davidson」を語る言葉を引用してもじりました。(原文はLive to Ride…こちらではご存知かと)

みなさまの協力のおかげで研究室作品「女の子ごっこ」第一部撮影が無事終了しました。場所の提供、撮影協力、出演協力、差し入れ、その他、本当にありがとうございました。二週間にも及ぶ撮影を支えてくださったみなさまには本当に感謝の言葉もありません。また、現場に遊びに、見学に、取材に来て頂いたみなさまも本当にありがとうございました。そして本当にお疲れ様でした。

当初、自身でも体力的に乗り切れるか心配するほどの過酷なスケジュールと気候でした。しかし、苦労が多いだけ、流した汗の分だけ、定着された映像は迫真の映画を紡いで行くものと信じております。

まだ、第二部撮影が残ってはおりますが、ひとまずは大きな撮影上の峠を乗り越えたのではないかと感じております。

今回の撮影がクランクアップしたときに感涙を流して頂いた出演者の方やスタッフの方を見ると、映画制作というのは辛いことがたくさんありますが「やってよかったな」と感じます。そして、今回の映画が多くのボランティア協力いただいた方々の賛同を頂けたのだとすれば、その方々とは冒頭の言葉を分かち合うことが出来るのではないでしょうか。(ちょっと気障に過ぎるでしょうか…。)

最後に誤解を恐れずに「Harley-Davidson社」創業者の言葉を、もうひとつもじって言わせて頂ければ

「世の中に映画を撮影するより面白いことがあるかい?」

 

PS 乱筆乱文およびカジュアルな文面失礼いたしました。取り急ぎ一部撮影終了のご報告とお礼まで

Special Thanks to

郡健二郎先生(名古屋市立大学 医学部)、朝日新聞 山下様、東海テレビの皆様、名古屋市立大学芸術工学部事務の皆様、あおきりみかん様、レゼルヴァ様、桑名ロケナビ様、大橋邸、名古屋市立工芸高校先生方と演劇部とグラフィックアーツの皆様、ヘアメイク/ラボーテの皆様、株式会社ヒートの皆様、大夢プロダクションの皆様、上田先生、かげるさん、スターダストの皆様、Proud lifeの皆様、みずほ&あい様、長良川画廊の岡田様、脇田様、石井様、Jihong様、seohee様、笠原様、小館様、その他書ききれませんがみんなみんな本当にありがとうございました。See you in Screen!

 

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