名古屋市立大学 栗原映像研究室ブログ

2014 実習5 映像


本日から実習がはじまりました。映像制作です。主にビジュアライゼーションと言われるものを考えて行きます。実習説明の掲示板と授業風景です。

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週末は第二回 本読み リハーサル カメラテストです


みなさん、日曜日よろしくお願いいたします。午前中はバスケットコートで体操、バスケット、サッカー、発音発声練習、パントマイム、カメラテストです。午後は映像スタジオにてカメラテストリハーサルなどです。参加は伊藤真帆ちゃん、渡辺さやかちゃん、高畠千夏ちゃん、橋山君、加藤君、新粥じゅりちゃん、川本あやなちゃん、服部親子さま、脇田さん、貝谷さんほかです。朝10時集合で体操着、運動靴、可能ならばお弁当各自持参ください。お弁当持参出来ない人はおにぎりの準備をしますから各自自分でおにぎりを作って食べましょう。天気がよけれな外でビニールシート引いてピクニック風にしましょう。よろしくお願いいたします。写真は第一回リハーサルカメラテスト風景です。

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韓国 檀国大学での交流


たまたま、その日は私の誕生日でそのことを一言口にしたら魔法のようにさっとケーキが出て来て、韓国での、あちらの映像研究室でお誕生会をしていただきました。あまりに居心地が良くて「こっちの研究室に居た方が居心地がいいなあ..。」などと考えてしましまいた。

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来期の映像機材


次期映像制作機器が到着しました。カメラはC300とパナのAF105,Go proほか。照明はHMIほか。移動車は最新式四輪操舵式。これでいい映画撮れなかったら笑われちゃね。がんばらないと…。



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韓国での上映など



韓国檀国大学でワークショップと上映会を開催しました。彼の地の学生は非常に礼儀正しく熱心でした。こちらの学生が見習うべきことがたくさんあるようです。なかでも一番大きいのは「ものづくりに対する熱量」でしょうか。この大学とは交流協定を結んでいます。今後とも刺激を受け合いたいと思います。

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ミッドランド上映会


2014.3.11 名古屋ミッドランドスクエアシネマにて「女の子ごっこ」上映会を開催しました。当日は立錐の余地なくお客様にお運び頂き盛況となりました。写真はそのときのものです

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次回作品 出演者など募集


皆様。「女の子ごっこ」上映会ご協力ありがとうございました。さて、早速ですが次回作品の出演者など募集させて頂きます。
13歳くらいから25歳くらいまでの男女数名。希望の方は履歴書と半身と全身の写真貼付の上自己PR文などと一緒にメール送信ください。送信先はk18394@yahoo.co.jpまで。
出演の謝礼はボランティアまたは薄謝程度。市内の交通費は支給。プロアマ、経験問わずですが肖像権の問題など各自でクリア出来ることが条件。できるだけ名古屋市内での映画公開の際の舞台挨拶等に出席出来る方。採用や面接をお願いする場合のみこちらから連絡いたします。よろしくお願いいたします。

映画タイトル「On Line Friend」(仮)
作品情報 完成予定尺 80分 カラー作品 ステレオ ドラマ作品
撮影日程2014年8月中旬から9月初旬くらい。
完成、上映または発表予定時期 2015年2-3月頃 
上映および発表予定 名古屋市内の映画館上映および国内外映画祭への出品を予定。また、DVDまたはBlu-rayにて全国発売(東映より予定)
企画意図など
① パソコンや携帯電話における「オンラインとオフラインの関係」や、そのことに由来する(あるいは影響される、人間関係のまたは社会の)歪みを問題提起する。
② 家族の問題や学校の人間関係、バーチャルなネット世界での性格の変化や関係性や、生命のないマネキン人形の世界などを擬人化し状況設定する。
③ 虐めを行うクラスメイトや、自分に好意を寄せる男の子や、捨てられていた人形などを用いてスクールカーストのような問題や人間関係を炙り出す。
④ 人の生と死(それが表裏一体であること)を考える。(映像での表現を試みる)
あらすじ(案)
 アンナはいつも嘘の(あるいは見栄を張った)SNSを更新してみんなの顰蹙(ひんしゅく)をかっている。若くして急逝した母に対する喪失感や寂しさからそのような行動をとっていると考えられる。また、母の死で歯車の狂った家庭では、父親や姉ともうまく行っていない。一方、クラスメイトの加藤宏は鄙びた用品店の一人息子。ある日、店主の父から古くなったマネキンを捨ててくるように言われる。アンナは偶然、そのゴミ置場で捨てられたマネキンを拾って自分の服を着せ、「友人」としてSNSに登場させるようになる。皆に嫌われるアンナだが、加藤だけはアンナのことを気にかけてくれている。しかし、アンナはオタク風の加藤のことが嫌いで逆に彼の親切心を利用したりしている。そんなとき、アンナは取り壊し予定の旧校舎で幽霊を見たというSNS日記をアップした。クラスメイトの「ともとあおい」はそれを嘘だと言い、ことの真偽を確かめようということになる。アンナはそれを知り、自分が幽霊に成り済まし2人を驚かす。しかし、そこで自分が連れて行ったマネキンが喋りだし驚く。アンナとマネキンのリンは嘘日記を更新しながら徐々に友情を感じ始める。そんなとき「あおいととも」は腹いせにリンを攫って壊してしまう。同じ頃、アンナが反発を感じていた父が急に病で倒れてしまう。そんな折、アンナはオンラインの世界に生きるもう一人の「オンライン(デジタル)アンナ」に出会って会話を始める。もう一人の自分に強烈に叱られるアンナ。しかし、そのことがきっかけで、デジタル世界に現れた父と素直に語り合うことが出来るようになる。アンナはデジタル世界の自分が「自分のキャラクターの一部」であることに気付き、リアルな世界で素直に生きていける予兆を感じはじめる。(以上抜粋)

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