今回の撮影もあと2日間となりました。ながいような短かったような…。
シナリオを越えた素敵な場面がいくつも撮れたような気がします。もっともっと宝石のような映画に、みんなの記憶に残る作品になるといいのですが…。残りの撮影も頑張っていきましょう。
今回の撮影もあと2日間となりました。ながいような短かったような…。
シナリオを越えた素敵な場面がいくつも撮れたような気がします。もっともっと宝石のような映画に、みんなの記憶に残る作品になるといいのですが…。残りの撮影も頑張っていきましょう。
「女の子ごっこ」は8/12よりクランクインです。画コンテがほぼ完成しました。完成したといっても「一応全部の部分が書けた」というレベルです。撮影計画を精査している訳ではありません。今日も撮影方法のアイデアで悩み続けます。ひとつのアイデアは水上移動撮影です。うまく行くのかは「乞うご期待」です。
関係のみなさま。みなさまに現場でお会いできるのを楽しみにしております。
脚本は(一応)出来た。出演者もほぼ決まった。撮影場所も決まった。小道具や衣装もほぼ決まった。機材もほぼ確保した。本読みだってまあやった。演出の方向性だっておおよそ決めている。天候も悪くなさそうだ。では準備万端なのか? それは違う。撮影計画がまだ完成していない。画コンテやビジュアライゼーション、英語で言うとStory boardか。悩んで悩んで悩み続ける。過去の名画も見る。現在の映画も見る。文献にもあたる。でもまだまだ。これらからが本当の勝負だ。そして同時に芳醇な時間だ。

映画の準備が始まりました。27-28の二日間にわたり本読み、カメラテスト、リハーサルなどを行いました。協力、参加頂きました皆様ありがとうございました。神戸から参加の大濱絵梨香さん、奈良から参加の大島夏乃さん、東京から参加の白石さえさんほか、あおきりみかんさん、大夢のみなさま、また市工芸の演劇部のみなさん、熱演お疲れさまでした。本番にむけて体調管理よろしくお願いいたします。撮影は8/12-25日を予定しております。


昨日は工芸高校のみなさんと桜台高校の皆さんと芸術工学部との合同の授業(夏休み中の自由参加の授業)を行いました。工芸高校のグラフィックアーツの皆さんは撮影を、桜台のみなさんはオリジナルの服を来て自らがモデルとなり被写体となりました。多くの生徒さんは3年生で高校時代の最後の夏休みの大きな想い出になったのではないでしょうか。撮影された作品は写真集等の作品になる予定だそうです。